中華街で買うべき美味しい餃子の皮

横浜グルメ
中華街の東成軒製麺所の餃子の皮

こんにちわ。ササキマイコです。
横浜のヒュッゲなキッチンということで、横浜と言えば!な中華街のおすすめグルメ情報をご紹介します。

今回ご紹介するのは「餃子の皮」

中華街には中華麺や餃子、ワンタンの皮などを販売する製麺所がいくつかありますが、中でもおすすめが「東成軒製麺所」。

お店の場所は、中華街のシンボルとも言える善隣門のすぐ近く、加賀町警察の目の前にあります。金福粥記東光飯店の間にある黄色いのれんが目印。細い路地の奥を直進すると、こじんまりとした工場併設の売り場にたどり着きます。

営業時間は13:00〜17:00(木曜定休)

飲食店への卸売りがメインのため、個人向けの小売りは日によっては完売のことも。
確実に欲しければ電話予約(045-681-7455)がおすすめとのこと。

餃子の皮は大、小の2種類。

賞味期限は購入から6日後ほど

スーパーで売っている市販の皮に比べ、しっかりと厚みがあるため、たっぷりとタネが包める大判がおすすめです。

フライパンで焼くとモチモチとした食感とカリッとした食感が同時に味わえ、お店で食べるのと遜色ない餃子が楽しめます。

皮の味を楽しみたい方には水餃子で食べるのもおすすめ。讃岐うどんのようにツルッとなめらかで、焼き餃子よりもさらにモチモチとした食感と、口いっぱいに広がる小麦の旨味を感じられます。

中華街にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。

ただし、購入後2時間以内に冷蔵庫に入れてくださいとのことなので、電話予約の上、帰る間際に受け取るのが良さそうです。もしくは夏場はクーラーバッグなどを持参した方が良いかもしれません。中華街の中でも知る人ぞ知る立地なので、ちょっとした冒険感が味わえますよ。

この皮を使って家で食べた様子はこちら↓

焼くとパリパリモチモチ
餃子を包む用のヘラを使えばさらに本格的!
餃子の皮をのせるのに便利

コメント

タイトルとURLをコピーしました