ヒュッゲに暮らす②〜部屋を片付ける〜

ヒュッゲな暮らし

こんにちはササキマイコです。「ヒュッゲな暮らし」を実践するための小さな工夫。今回はヒュッゲに暮らすために必須とも言える「部屋を片付ける」ことについて綴ります。

居心地の良い空間作りの第一歩は片付け

ヒュッゲとは居心地の良い空間でほっとひと息ついたり、安らぐ時間を指すデンマーク人の精神を表す言葉。まずヒュッゲに暮らそうとした時、簡単に誰でもすぐに実践できるのが「部屋の片付けをすること」です。

部屋が整うと気持ちが整う

部屋は心を写す鏡だと言われています。心に余裕がないと、それに比例してどんどん部屋が荒れていきます。そして部屋が荒れているので、必要な物を探すのにも時間がかかりイライラが募り、より一層心に余裕がなくなり、そしてまた部屋が荒れる……のデスマーチ。どんどん自分が嫌になっていきます。これではnotヒュッゲ!

片付けが苦手な人は床に物を置かない

片付けが苦手な人はまずは床に物を置かないように心がけてみましょう。ついつい床に物を置いてしまう癖のある方は、今度は机や棚に物を置くようになることでしょう。まずはそれでも問題ありません。床に物がないだけで大分スッキリするはずです。

しかし、机や棚に一時避難が常習化すると、結局物を移動しているだけなので、一生片付きません。とりあえずの一時避難スペースとして、収納ボックスを用意したりすることはOKですが、1週間に1度は必ず中身を整理していらないものは捨てることを心がけてみてください。いるものいらないものを仕分けする習慣がつけば、一時避難先を確保しなくても、家にものが入ってきた時点ですぐに仕分けすることができてくると思います。

極力物を置かないと拭き掃除も楽

今日が人生最後の日だと思ってみる

片付けする気力も時間もない!という方は、極端ですが「今日が人生最後の日」だと考えてみてください。

この部屋の状態であの世に行ってもいいのか……と考えたら、最低限ここだけは片付けておこうと動き出せるのではないでしょうか?

「もうこのまま今世に別れを告げてもいい……」というほどに疲れている日にはすべての事を放棄して寝てしまいましょう!しっかり寝て、再び元気をチャージしたら、ぜひ部屋を整えてヒュッゲを実践してみてください。

身の回りが整うと、心が整い、自然と体調も整って来ます!心と体が整っていなければヒュッゲな時間を過ごすことはできませんので、ヒュッゲに過ごす第一歩はしっかりと眠ることかもしれませんね。

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